翔んで埼玉

2019.03.08 Friday 00:02
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    JUGEMテーマ:栃木県

     

    先日、カミさんと見てきた。

     

    すげー笑ったけど、中身はほとんど覚えていない。

     

    たぶん、GACKT、二階堂ふみ、加藤諒の演技が上手くて役にハマっていたからじゃないかと分析もしてみるけど、んー...

    そう、感動が無い。

    ただくだらないけど面白い。

     

    でもわりとおススメ。

     

    そんな映画。

     

    栃木をちゃんと絡めてくれれば、もうちょっと感情移入できたかもなー。

     

     

     

    category:キネマの天地 | by:jirosbarcomments(0) | -

    映画「風立ちぬ」を見た(9/7)

    2013.09.10 Tuesday 21:26
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      http://kazetachinu.jp/

      実は宮崎アニメ、最初から最後までちゃんと見ている作品は少ない。「ハウル」以来かな。

      主人公は飛行機設計のエンジニア。
      ストーリーはいわゆるシンプルな恋愛ものなんだが、夢の中で出会う憧れの人とのやりとりに見る側も胸を踊らされ、いわゆる「エンジニア」の人物描写には、「自分もこんな感じかなぁ」と感情移入というか、むずがゆいというか、なんだか見ていて恥ずかしくなってしまったりもするのは、主人公の名前が「二郎」であったことも一因かも。

      声優・庵野秀明はなかなかの名演だったと思う。拍手♪
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      エクスペンダブルズ2(11/13)

      2012.11.15 Thursday 02:13
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        トロさんの奥様からチケットを2枚もらったんで、きみっちょと21時からのレイトショーに。
        ストーリーはいたってシンプル。公式サイトのムービーがすべて(笑)。
        あとはドンドンパチパチ。
        見たあとの二人の会話。
        きみっちょ「あのシーン、要る?(笑)」
        俺「シュワちゃん登場のためには必須だよ!(笑)」
        いやぁ、面白かった。

        ハリウッド万歳\(^o^)/

        エクスペンダブルズ2
        http://www.expendables2.jp/

        ※写真の足は撮影用のポーズです。良い子は真似しないように。
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        映画「Black & White」を観た。(4/21)

        2012.04.23 Monday 00:13
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          http://www.foxmovies.jp/blackwhite/
          今どきのスパイ/アクション映画で流行りの盗聴器から衛星画像まで使った、親友であり恋敵の行動の監視と妨害(笑)。

          字幕で笑えるシーンも結構あったので、ちゃんとヒアリングできるともっと楽しいかも。
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          映画「阪急電車」を観た。(4/29)

          2011.04.30 Saturday 11:21
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            GWの初日に宇都宮へ。

            「人はそれぞれ皆、いろんなやりきれない気持ちを抱えて生きている。どうにもならない思いをかかえて生きている。そしてその気持ちは、誰にも言えないのだ。」

            予告編で中谷美紀が語るセリフ。映画の序盤でも語られるのだが、「死ぬほどではない」ってのもどこかに入ってたな。
            これがすべてかも。


            観終わって気持ちの良い映画だった。

            うん。良い。


            玉山鉄二と谷村美月はいい演技するよなぁ。戸田恵梨香は脚長いなぁとかいろいろ感想はあるんだが...


            キャストが豪華すぎないか?


            http://hankyudensha-movie.com/
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            映画「ノルウェイの森」を観た。(12/25)

            2010.12.27 Monday 23:42
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              映画館到着までバタバタしてしまい、上映開始からちょっと遅れて着席。

              原作を読んでいないので(^^;)、想像するだけなのだが、緑の藪、風の音などに乗って、物語の世界に引き込まれていく、そんな感じがした。

              レイコ(霧島れいか)の弾き語りの「ノルウェーの森」と、永沢(玉山鉄二)がいい味を出していたなぁと思う。

              いわゆる青春映画であると思う。



              俺が一番好きな「ノルウェーの森」は、松任谷由美と高中正義のバージョンです。(テープあったかな。)
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              SPACE BATTLESHIP ヤマト(12/2)

              2010.12.06 Monday 01:18
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                フォーラム那須塩原のレイトショー(1200円)で観てきました。

                スタッフのおねぇさんが戦闘班のスーツを着ており、顔だし無しでOKとの許可をもらえたので、撮影。

                感想を箇条書きで。
                ・総合:良い。もう一度見たい。
                ・VFXが期待以上


                ※以下、ネタバレ注意。


                ・山崎務さん、原作見てねぇだろうと突っ込みたくなったんだが、パンフレット上のインタビュー記事で観てないことを明言(爆)。新しい沖田艦長像としてはOKかも。
                ・キスシーンのバックでLA・LA・LA LOVESONGが聞こえたと思ったのは俺だけではないはず。
                ・イスカンダル上陸の際のワープに感激。
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                映画「TOY STORY 3」(3D)を観た。(8/21)

                2010.08.23 Monday 23:45
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                  「第9地区」の日記をアップした後、レビューのサイトをいろいろ見たら、いわゆる人種差別の歴史(アパルトヘイトやKKKなど)についての論評がいろいろあって、そっちの意味でもすごい映画だったようなのだが、俺自身は単純にSFを楽しみたいと思って観ていたので、そんな論評はできないなぁと思った。


                  で、本題。
                  大人も子供も楽しめる娯楽映画である。
                  「おもちゃを手放す」ってのは、誰もが経験する行為だと思うんだが、自分の古い記憶もよみがえって来た。
                  映像も美しく、ストーリーも良い。

                  だが、ちょっと気になったのが昨今の3Dブーム。
                  本作も3Dならではの見応えあるシーンはあったんだが、全編それである必要はないんじゃないかなと思った。
                  基本2Dで、「ここからは3D眼鏡をかけてごらんください。」って字幕が出るようにするとか。
                  映画の楽しみ方を考えると...ね。

                  ウッディと唐沢寿明のキャラはよく重なる(笑)。


                  この日は宇都宮の花火大会で、浴衣姿の女子をやたらと見た(嬉)。

                  写真は夕飯に食べた青椒肉絲。
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                  映画「第9地区」をDVDで観た。(8/18)

                  2010.08.21 Saturday 04:39
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                    塩原温泉観光マイスター学院の帰りに飲み物を買おうと寄った関谷のセブンイレブンでブルーレイ+DVDセットを発見。購入した。

                    感想はというと、
                    うん。よくできた映画だと思う。
                    全てCGで表現されたエイリアンの生態、武器、宇宙船の描写など。
                    そしてテンポの良いストーリーの展開。
                    だが、物語のスケールが想像の域というか、予告&オープニングを超えないんだ。
                    そこがちょっと残念。

                    それでも、緻密に練られた設定やCGは非常によくできているので、繰り返し見てその深さを知るのは楽しそう。
                    DVDを購入したのは正解かも。
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                    category:キネマの天地 | by:comments(0) | -

                    映画「告白」を観た。(7/2)

                    2010.07.04 Sunday 04:27
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                      18時から設定された会議に「今日も無理か...」と思っていたが、20時に会社を出ることができた。

                      昨日は1000円で観覧可能な映画の日だったのだが、今日も21:10開始のレイトショー料金(1200円)狙いなのでOK。
                      ポップコーンとコーラのセットが600円だった(爆)。

                      すごい映画だった。

                      エンドロールを観終わってからも、ちょっと立ち上がれない感じがしていた。
                      それでもたちあがって劇場を見渡すと、他の観客も同じだったようだ。

                      映像、音、ストーリー、そして役者の演技がどれも良かったからなのか。
                      個人的には音が良かったと思う。サラウンドを駆使ししており、一部、「やりすぎじゃね」と思うところもあったが。(笑)

                      1時間46分、息をつく暇もなく、魅せられた。

                      洋画にはない、日本映画独特の呼吸ではないかなと思う。でも世界に十分通用すると信じられる。そう、俺の中では「リング」以来の”恐怖”のようなものを味わった感じがあった。

                      すごい映画だ。

                      ロケ地は、栃木県立芳賀高等学校(2007年閉校)が使われたとのこと。一度行ってみるかな?
                      http://web2.tochigi-edu.ed.jp/mashikohosei/nc/modules/announcement/announcement_main.php?block_id=166

                      マップは芳賀高等学校の場所ね。


                      中島哲也監督の作品にはお気に入りのものが過去にあった。まさに映像美(笑)

                      サッポロ黒ラベル 「卓球編」
                      http://www.youtube.com/watch?v=vm5hpw9pfu0

                      ハイスピードカメラの撮影のため、光量確保に通常の○倍(忘れた^^;)の照明が使われ、完成映像なみに出演者もスタッフも汗だくだったと当時も話題になったCMだ。



                      以下、ネタばれなんでこれから観ようという人は読まないでね。





















                      強いて分類すると、サイコ・サスペンスなのかなぁ。




                      登場人物の行動基準は、母性愛、母への愛、熱血、初恋?など、それなりに理由がつけられるんだが、
                      結局、自分の主観だけで動いている。そこには、他人の気持ちや考えというものは一切入ってこない。だから?、
                       ちょっとした悪戯/いじめ/殺人/大量殺戮(失敗?)
                      が横一線で何の躊躇もなく実行される。

                      それでも自分が被害者であると気付いた時は、悲しみに耐えきれず、泣き叫ぶ。

                      森口に相談をした寺田は作品中で浮かばれることはなく、
                      修哉に心を許した美月はあっけなく殺される。

                      現代社会の(全てのではないが、)縮図だと思った。

                      そう、俺は彼らに共感できない。
                      一方で、そういう行動を誰かがとるかもという可能性は受け入れている。

                      ってことは、俺も登場人物の誰かに例えられてしまうのかなと思ってみたりもする。

                      イヤだな。

                      そう、良い映画でもなく、感動する映画でもなく、イヤな映画だ。

                      だからすごい映画なのか?



                      でも迷わず、「観た方がいい」と、みんなに勧められる(笑)。
                      category:キネマの天地 | by:comments(2) | -

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